【いよいよ明日から3日間!】「遊牧文化祭 vol.9」が始まります

いよいよ明日から始まります!

コントーションスタジオ・ノガラ定例イベント「遊牧文化祭 vol.9」

遊牧文化祭vol9

​ところ狭しと雑貨たちが並べられ、いつものスタジオがまるっと変身し、そこにモンゴルの風がふきますよ~!3日間、いつもと違う空間をお楽しみください。

さて…

コントーションは、優れた運動方法のひとつだと思います。

生徒たちを見ていると、ちゃんと続けている者ほど柔らかく、美しく、健康になっていくのがパッと見てわかるからです。

それでも私は自分が広めているコントーションを、運動の指導だけで終わらせたくないと思っています。

コントーションがサーカスのひとつのジャンルとして確立していなかった時代に、基礎を築き、発展させ、いまや世界No.1といわれるまでにレベルを上げまくったのは、社会主義時代のモンゴルの人たち。

社会主義時代のモンゴル人コントーショニスト

彼女らはどうして、いち軟体芸を「芸術的な曲がり」に昇華することができたのか?しようと思ったのか?する必要があったのか?

そもそもモンゴルのひとびとはどのような生活をして、どのような世界観を持っているのか?

モンゴル、遊牧世界に生きるひとびとの文化に触れて、学ぶことで、コントーションのことをもっと深く知ってほしいと願います。

それはつまり、コントーションのトレーニングという窓から入り、広い世界を見るということにもなりますね。

モンゴルコントーションについて話すのは、私もーこ。

そして、モンゴルのひとびとの暮らしや世界観については、NPO法人北方アジア文化交流センターを設立した西村幹也さんにお話しいただきます。東京外国語大学出身で、もーこの先輩にあたります。

長年モンゴルと日本を行き来し、「モンゴルとはいかなる土地であり、どのような人々が、どのように暮らしているか」を広く日本に知らしめることを目的に活動を続けている西村さんが、現地にどっぷり浸かって見聞きし体験してきたお話は、大変面白いのです。

西村さんには、2/10(土)にもーことコラボしてスペシャルトークイベントにてお話しいただくほか、2/11(日)にモンゴルについてのお噺会をしてくださいます。

また、2/11には内モンゴルの写真家 アラタンホヤガさんにお越しいただき、内モンゴルについてお話しいただきます。宮原洋子さんによるモンゴルの民族楽器 馬頭琴演奏も行います。

色々な方向に新しい学びと出会い、進むきっかけとなってほしいと願い、本イベントを続けています。

…という主催の想いはおいといてですね、深く考えずに、どうぞふらっと遊びに来てください。

文化祭のような本イベントを楽しんでいただけたら幸いです。

コントーション ミニステージのタイムスケジュールはこちら

【遊牧文化祭 vol.9】全体の概要はこちら

★昨年のコントーション ミニステージの様子

関連記事

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。