もーこのモンゴル・コントーション修行記がモンゴル語で紹介されました

モンゴル人のモンツさんと日本人のショウさんの国際結婚ご夫婦が運営されている「Shomonz オンラインサロン」に、私のコントーション記をモンゴル語で紹介してくださっています。

「こんな日本人がいる!って、もっとモンゴルのひとたちに知ってほしいんです」というモンツさん、ショウさんのお心意気により、載せていただいています。

う、う、嬉しい…(涙)

写真も丁寧にレイアウトしていただいている…(感涙)

こんな感じで、文章に写真を添えて紹介してくださっています!

…といっても、モンゴル語だから内容がわからないですよね ^^;

日本語版を書かなくては…。

内容は「コントーションと私」というタイトルです。ノンフィクション。

各項目を要約すると…

・2006年~ 当時大学生だった私がモンゴルへ行き、モンゴルサーカス学校でコントーションを学ぶことになる!?

・現地でコントーションはプロになるために学ぶもの。当時は年齢オーバー、未経験、言語もできないという異例中の異例だった私が、最初は断られながらも、どうやって現地の指導者に受け入れてもらえたのか?

・モンゴル人コントーション指導者・オトゴー先生が、はじめに私を見て言ったこと…

・当時のモンゴルのコントーション教室事情

・コントーションに向いている人とは?

・2007年、モンゴルサーカス民営化の混乱期の話。元横綱 朝青龍の会社がサーカスを買い取ることになり、モンゴルサーカスは大混乱!

・帰国後、私がモンゴルコントーション界に貢献できることは…?日本で唯一のコントーション専門スタジオ開設に至るまで

・スタジオ開設後、日本で生徒たちが育ち、ショウに出るようになり、活動が活発になった

・けれどもうまくいくことばかりではないですね…そりゃあね…。悪いことが続き、対処できずにスタジオの活動を一時休止したことも。

・不思議なことが起きました。コントーションの神様からの啓示を受けたんです。「お前はこの道で合っているから迷うな!しっかり曲がれ!」って。いやほんと。

・こりゃあ休止してらんないな、とスタジオに戻ってくる。腰を据えて活動をしていかなくては、と心を決める。

・師であるオトゴー先生をお呼びし、日本で一緒に過ごした夏

・生徒たちの中でやる気のある者が増え、どんどん成長する。ショウ出演の機会が増える。いい感じ!

・そんなときにガツーン!とやっていたコ・ロ・ナ~!スタジオを一時的に閉める。ショウ、イベント、レッスン、すべて無し。いや~まいったまいった…。

・なんとかコロナを乗り切り、ラスベガスで開催されるモンゴルコントーション大会に生徒2名を同行し、参加することに…!ついに、世界の舞台へ~!

・おまけ。この間、4人の子どもを出産。やはり不思議なことが起こる。コントーションをやっていると、不思議なことがいっぱい起こるもんだなぁと思う。

大雑把ですが、このようなことが書かれています。

写真を眺めていただいても嬉しいですし、あなたのモンゴルのお知り合いの方へぜひ広めていただけたら幸いです。

よろしくお願いいたします。

■「Contortion & Me」(Япон бүсгүйн уран нугараач болсон замнал #1~3)

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ほかのブログ記事は、ここでしか知ることのできないモンゴル情報いっぱいで勉強になります。

そしてモンツ先生のモンゴル語のオンラインレッスン、オススメです!

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