昔描いたコントーションの絵

オトゴー先生から連絡が来ました。

どうしたのかな~と思ったら

「モーコ、元気~?フェルトのバッグをオーダーメイドしようとしているんだけど、好きな絵柄を入れてもらえるのよ。それで、あなたの”ゾラグ”を入れたいなと思って。送ってもらえる?」とのこと。

“ゾラグ”というのはモンゴル語で「絵」と「写真」の意。そうなんです、モンゴル語では絵も写真も同じことばなので、少々紛らわしいのです。「写真のことかな?」と思い数枚送ったところ、「違う違う。手で描いたものよ」と。

あぁ、絵の方ですか!そういえばよく描いていたなぁ!

古いファイルをごそごそ探して、見つけました。

モンゴル修行時代(2006~2008年)、同じ教室の子どもたちとかモンゴルサーカスの文献を見ながら、コントーションやサーカスのイラストばかり描いていました。ちなみに右下のサルは、自分(もーこ)です。
コントーション教室での出来事で、印象的だったことはよく漫画風にまとめて残していましたんです。
モンゴルサーカスやコントーションについてまとめた、辞典のような本を作りたいな~と思っていたんですよね。

オトゴー先生に「これですか~?」と送ったところ「そうそう、これこれ!ありがとねー」と。

久しぶりに昔描いたものを出してみたら、まぁ懐かしいですね。へったくそですが…。(自分では一生懸命描いているはずなのに、なんでこんなラクガキみたいなんだろ?)

オトゴー先生のフェルトのバッグ、どんな感じになるのでしょう?

次に会いに行ったら、見せてもらうのが楽しみです ^^

小学生の頃は絵を描くのが大好きでいつも絵を描いていました。将来の夢は「漫画家」。テスト用紙にまで絵を描きまくっていて、ある日先生から「満点ならまだ良いんだけど、満点をとれていないんだから、絵を描いている時間を答えの見直しに使いなさい」と赤文字で書かれて「確かに」と納得した…それからはテスト用紙ではなく机の上に描くようにした(笑)そんな子どもでした。

皆さんも、ご自身のコントーションライフをぜひ書き残してみてください ^^/

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